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水道料金と介護保険料(65歳以上の基準月額)は、どちらも自治体が独自に決めるため都市によって大きな差があります。しかも家賃や食費と違って自助努力では下げられない「固定費」です。ここでは家庭用水道料金(20㎥/月)と介護保険料基準月額の合計が安い順に並べました。
現在の1位は愛知県豊橋市(固定費合計(月額): 6,300円)です。全20都市を掲載しています。
並び順: 水道代(20㎥)+介護保険料基準月額の合計が安い順 ※水道は月20㎥使用時・介護保険料は65歳以上の基準月額です。
水道料金はデジタル庁ダッシュボード掲載の家庭用料金(口径20mm・月20㎥使用時)、介護保険料は厚生労働省公表の第9期(2024〜2026年度)保険料基準月額を使用しています。介護保険料は65歳以上(第1号被保険者)の基準額で、所得により実際の額は変わります。
数値は政府統計に基づく試算値です。「推計を含む」表示の都市は、一部の費目を同県・地方平均で補完しています。 詳しくは中立性・透明性についてをご覧ください。
Q. 水道料金はなぜ都市によって違うのですか?
A. 水源の種類(ダム・河川・地下水)、地形、施設の老朽化度合い、人口密度などで供給コストが変わるためです。安い都市と高い都市では同じ使用量で月数千円の差になります。
Q. 介護保険料は現役世代にも関係ありますか?
A. このランキングの金額は65歳以上の基準月額です。40〜64歳は健康保険料と一体で徴収されるため直接の影響はありませんが、移住先に長く住む予定なら老後の固定費として効いてきます。