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スマコス

データ出典・計算方法

スマコスは政府統計データのみを使用します。民間調査会社や特定企業のデータは使用しません。

計算方法の概要

  1. 家賃差額:小売物価統計の「畳1枚当たり家賃」×世帯タイプ別想定面積
  2. 食費差額:家計調査の世帯別食費 × (移住先価格 ÷ 移住元価格)の比率
  3. 光熱費差額:同様の比率計算。寒冷地は冬季ピーク月を別計算
  4. 水道代差額:同様
  5. 車コスト差額:都市別「車必要度スコア」の差分から軽自動車/普通車の維持費を加算

※ 移住先のデータが欠損する場合、同県平均→地方ブロック平均→全国平均の順に補完します(推計値として明示)。

小売物価統計調査(e-Stat)

出典元 →

総務省統計局

用途:全国の対象都市の家賃・食料品・光熱費の実測価格データ。月次発行。

データの限界:調査対象は県庁所在地・政令市・主要市のみ。一部品目は年1回調査。

家計調査(e-Stat)

出典元 →

総務省統計局

用途:世帯タイプ別(単身・2人・3人以上)の月間支出の全国平均。食費・光熱費・水道代の基準値として使用。

データの限界:全国平均のため、都市別差異は小売物価統計との比率で補正。

住宅・土地統計調査(e-Stat)

出典元 →

総務省統計局

用途:市区町村別・広さ帯別の1か月あたり家賃(2023年調査)。小売物価統計に家賃データが無い都市の推計に使用。

データの限界:5年周期の調査。居住中住宅の家賃のため、新規募集の家賃相場とは水準が異なる場合があります。推計値には「推計」バッジを表示しています。

賃金構造基本統計調査(e-Stat)

出典元 →

厚生労働省

用途:都道府県別・一般労働者の参考年収表示に使用(令和5年版)。シミュレーション結果の「地域データ」カードに表示。

データの限界:都道府県単位のデータのため、同一都道府県内の都市差は反映されません。市区町村単位のデータは公表されていません。

消費者物価地域差指数

出典元 →

総務省統計局

用途:都道府県庁所在市+政令指定都市(51都市)の総合物価水準を東京都区部=100として表示(令和4年版)。

データの限界:対象は51都市のみ。スマコスの対象都市のうち、この統計の対象外の都市は表示されません。

地方公営企業決算状況調査(水道料金)

出典元 →

総務省(デジタル庁ダッシュボード構造化データ経由)

用途:市区町村(水道事業体)別の家庭用水道料金(口径13mm・月20m3使用時・2024年度)。「地域データ」カードに表示。

データの限界:県営水道・広域企業団の給水区域は事業体の料金を表示しています。下水道使用料は含みません。

第9期介護保険 第1号保険料

出典元 →

厚生労働省

用途:市区町村(保険者)別の介護保険料 月額基準額(第9期・2024〜2026年度)。「地域データ」カードに表示。

データの限界:対象は65歳以上(第1号被保険者)の基準額です。所得段階により実際の保険料は異なります。差額計算には含めていません。

保育所等関連状況取りまとめ

出典元 →

こども家庭庁

用途:全市区町村の待機児童数(令和7年4月1日時点)。家族世帯のシミュレーション結果の「地域データ」カードに表示。

データの限界:年1回の調査のため最新の状況と異なる場合があります。認定保育所の待機のみで、認可外は含まれません。

気象庁 平年値データ

出典元 →

気象庁

用途:都市別の気温・降水日数・積雪などの気候平年値。都市ページの「暮らしの環境」気候カードに表示。

データの限界:観測地点は都市の代表地点1箇所です。同一市内でも地形により気候は異なります。

J-SHIS 地震ハザードステーション

出典元 →

防災科学技術研究所

用途:市役所所在地点の確率論的地震動予測(今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率)。都市ページ・結果ページの地震カードに表示。

データの限界:市役所所在地点の値であり、同一市内でも地盤により確率は異なります。地震の発生自体を予測するものではありません。

日本の地域別将来推計人口

出典元 →

国立社会保障・人口問題研究所

用途:市区町村別の将来推計人口(2020〜2050年)。都市ページの「将来人口推計」に表示。

データの限界:推計は一定の仮定に基づくものであり、将来の人口を保証するものではありません。

移住支援金制度(地方創生)

出典元 →

内閣官房・各都道府県/市区町村

用途:東京圏からの移住支援金の制度概要・金額。結果ページ・都市ページの支援金カードに表示(各都道府県の公式ページも併記)。

データの限界:年度・予算により受付状況や金額が変わります。必ず各自治体の公式ページで最新の条件をご確認ください。

国土地理院 住所検索API

出典元 →

国土交通省

用途:住所文字列から緯度経度への変換。ブラウザから直接呼び出すため、住所はスマコスのサーバーに送信されません。

データの限界:API呼び出しはクライアント(ブラウザ)側のみ。

本サービスの試算はすべて推計値です。実際の生活費は個人の状況・ライフスタイルにより大きく異なります。

掲載情報の正確性には最大限努めていますが、その完全性・正確性・最新性を保証するものではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)https://www.e-stat.go.jp/